へるしいたけのこだわり

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味にこだわり

へるしいたけ」は(財)日本きのこセンターが香り・味・成分にこだわりをもって開発した品種を主体に生産し、格付共選された乾しいたけのブランドです。

しいたけも米や野菜や果物といっしょで沢山の品種があり、美味しさはこの品種で決まるといっても過言ではありません。私たちがお届けするしいたけは私たちの品種です。だから味へのこだわりは強く、おいしい原木栽培しいたけを沢山の皆様へお届けしたいと考えております。

安全にこだわり

へるしいたけは全国の登録された農林家(生産者)のみなさんが原木で無農薬、無肥料で生産されています。

E-マーク

また、鳥取県産についてはEマークの認証を受けています。

Eマークとは?
優れた商品(Excellent Quality)
正確な表示(Exact Expression)
地域の環境と調和(Harmony with Ecology)
を図案化したもので、
良い品(イイシナ) 」であると認証されたものです。

こちらで詳しく解説(別サイトへ移動)

安心へのこだわり

履歴コード

生産から、加工、包装、消費者に届くまですべての過程がわかる流通システム
トレーサビリティ(traceability)を導入しています。

商品のすべてに履歴コードが付けられています。

このコードから生産者までたどることができます。

環境へのこだわり

しいたけの原木栽培は森林を保全し水源かん養に大きく関わっており、日本の空気・水・自然環境を守る重要な仕事です。私たちは「へるしいたけ」を通して日本の原木しいたけ栽培を守り続けます。

しいたけの役割と栽培方法

自然界での役割

地球上の食物連鎖

きのこ(しいたけ)の自然界の食物連鎖の役割

きのこ は自然界の中で掃除屋と呼ばれ、(分解者)として大切な役割を持っています。

きのこ が分解してできた養分は植物の栄養になり森を育て、雨で海まで流され、海草や貝類の成長にも役立ちます。

栽培方法

「しいたけ」の栽培方法は、大きく分けて2種類あります。

クヌギ、コナラなどの落葉樹を伐採し、原木に植菌する原木栽培(写真)と、木材のチップやコーンコブなどを人口ほだ木にし、栄養剤を混ぜて工場設備内で栽培する菌床栽培です。

私たちはおいしい椎茸(木の子)をより自然に近い栽培方法で安全・安心・本物をお届けするために原木栽培にこだわり続けています。

原木栽培は、森林を保全し、水源涵養に大きく関わっており、山に活力を与えて日本のきれいな空気・水・自然環境に貢献しています。(上部参照)

1.原木林
カブトムシ、クワガタムシの集まる林で成長したクヌギやコナラを利用します。 原木林の風景
2.伐採
秋から冬にかけ葉が黄色に色づく頃に伐採します。根元付近から木を切り倒します。 伐採風景
3.葉枯らし
切り倒したまま置くと、葉から水分が抜けていきます。そして、切株からは春になると新しい芽が出てくるのです。萌芽更新(ほうがこうしん)と呼ばれます。 葉枯らし風景
4.玉切り
直径約5cm以上の枝や幹の長さを約1mに揃えて切ります。 玉切り
5.穴あけ作業
穴あけ作業風景
6.植菌
原木に穴をあけ、シイタケ菌の蔓延した木駒(種菌)を打ち込む『植菌作業』。種菌を植えた原木を『ほだ木』といいます。 植菌作業風景
7.伏せ込み場
伏せ込み場で、ほだ木全体にシイタケ菌糸を蔓延させます。無農薬で育てるため、害菌に犯されないよう林内の掃除や風通しを良くし、また直射日光が当たらないよう樹木の手入れを行います。 伏せ込み場
8.ほだ木
ほだ木は、きのこが発生する状態になると伏せこみ場からほだ場に移します。ほだ場には林内でも温かい場所を選び成長しやすい環境を作ります。きのこは樹皮を突き破る生命力のあるものだけが発生します。寒さの厳しい頃は1~2ヶ月かけてシイタケはゆっくり成長し、肉の締まった『どんこ』になるのです。 ほだ木

出荷までの作業

収穫された生椎茸(なましいたけ)は、生産者ごとに乾燥機で乾燥されます。

そしてJAの職員と(財)日本きのこセンターの普及員によって厳格な受け入れ検査が行われ、各共選場へ入庫されます。そして共選場で品柄ごとに規格選別されるのです。

>>しいたけってすごいね

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