6月8日の産経新聞で「シイタケ がんの免疫指標が向上 中性脂肪や血圧下げる成分も」と題して 菌興115号が紹介されました。
「産経新聞」
4月20日(月)、愛真幼稚園で植菌体験をしてきました。
年小さんから年長さんまで、100名の園児が植えました。
ここ、愛真幼稚園は、1903年(明治36年)から106年の
歴史をもつ、由緒正しい幼稚園です。

園内菜園にも力を入れておられて、園内で椎茸の成長を
観察できるようにされています。
以前にも植菌をし、収穫も体験されているのですが、
今回は、古くなったほだ木を一新しました。
4月3日、今回向かうのは、花の都 京都です。
満開の山桜を眺めながら高速道路をひた走りました。
久御山淀ICを降り「コープ男山店」に到着。
調理室に入る前から何だか楽しそうな声でにぎわってます。
そうです!!春休み
子供達もエプロンをしてたくさん参加してくれました。☆☆☆


う~ん。本日のメニューは・・・・

☆ きのこご飯
☆ しいたけステーキ
☆ ヘルシーハンバーグ
☆ しいたけのお刺身
☆ しいたけスープ
でも ~ ・・・・ せっかく子供達がたくさん来てくれたので・・・・
「しいたけドーナツ」も作っちゃいましょう!!!!
という事で始まった料理講習会。組合員さんのご協力もあって
いつの間にか「Let!enjoy!しいたけ!!」
鳥取ではサクラの開花は、例年より早かったのですが、
寒の戻り、花冷えがあって今が見ごろとなっています。

我が家のしいたけは、3月に芽切ったものは、ずっと大きくならずに
木についたまま乾燥と闘っていました。
雨は降ったのですが、風が強くて乾燥してしまったようです。
大きさも一口サイズ程度で、止まってしまったので採ってしまいました。
芽を切ってポップコーンのように乾燥したまま成長できなかったものも
ありました。自家用とはいえ来シーズンは風対策を考えないと・・・。
原木で栽培するきのこは、椎茸の他にもあります。
ヒラタケ・ナメコ・クリタケ・キクラゲ・エノキタケ。
ここでは、ヒラタケとナメコのオガ菌の平塗り法を紹介します。
正月に我が家の椎茸はまだまだです・・・とご紹介しましたが、
ご覧のとおり! 少しずつ芽をきってきました!!!

12月にも10枚程度は発生したのですが、ナメクジとの生存競争に
あえなく敗北し、食べれたのは半分程度でした・・・。
しかし、今回は前回以上の芽切りです!
ナメクジから逃げるため、置き場も移動しました。
1月26日の鳥取市青谷町です。
今年は、正月から結構雪が積もります。
椎茸もほだ場がこのような状態なので
凍っています。

この日は、平成20年度原木しいたけ新規生産講座の第8回目の
研修が開催されました。(全9回)
昨年に、伐採、植菌、座学、視察といろいろと研修してきましたが
今回は、収穫と乾燥がテーマでした。

しかし、ほだ場がこんな状態だったので、収穫はしませんでした。
でも、これから新しく原木しいたけ栽培を始められる皆さんには、
雪の中のほだ場、雪の下にじっとしている椎茸、雪の大切さについて
研修できたのではと思います。

ほだ場へ向かう途中に、山の動物たちの足跡がありました。
これは、ウサギだそうです。他にもテンやきつねもありました。
雪が深い年は、椎茸が豊作になるそうです。
今年の春もたくさんの椎茸がとれますように。
明けましておめでとうございます。
2009年、今年もよろしくお願いします。
さて、2008年の秋子の作柄は、あまりよくなかったようですが
本番はこれから! 1月2月は、肉厚品種「菌興115号」の旬です。
商品案内にもありますが、「旬の本生しいたけ」がおすすめです。
ぜひ、ご賞味ください。
写真は、鳥取市内の「しいたけ本舗」の店頭に置いてある発生ほだ木。
品種は「菌興324号」です。もう一枚は「菌興115号」です。(1/5撮影)
我が家は、12月に一度発生したのですが、思ったより出ませんでした。
これからを期待しているところです。
(自宅の庭先栽培なので本数はちょっとだけですが・・・)
鳥取は正月に雪が積もりました。(市内で20センチくらい)
でも鳥取市内はほとんど消えてきました。
今日は雨です。
しいたけが雨に濡れています。
