1月26日の鳥取市青谷町です。
今年は、正月から結構雪が積もります。
椎茸もほだ場がこのような状態なので
凍っています。

この日は、平成20年度原木しいたけ新規生産講座の第8回目の
研修が開催されました。(全9回)
昨年に、伐採、植菌、座学、視察といろいろと研修してきましたが
今回は、収穫と乾燥がテーマでした。

しかし、ほだ場がこんな状態だったので、収穫はしませんでした。
でも、これから新しく原木しいたけ栽培を始められる皆さんには、
雪の中のほだ場、雪の下にじっとしている椎茸、雪の大切さについて
研修できたのではと思います。

ほだ場へ向かう途中に、山の動物たちの足跡がありました。
これは、ウサギだそうです。他にもテンやきつねもありました。
雪が深い年は、椎茸が豊作になるそうです。
今年の春もたくさんの椎茸がとれますように。
明けましておめでとうございます。
2009年、今年もよろしくお願いします。
さて、2008年の秋子の作柄は、あまりよくなかったようですが
本番はこれから! 1月2月は、肉厚品種「菌興115号」の旬です。
商品案内にもありますが、「旬の本生しいたけ」がおすすめです。
ぜひ、ご賞味ください。
写真は、鳥取市内の「しいたけ本舗」の店頭に置いてある発生ほだ木。
品種は「菌興324号」です。もう一枚は「菌興115号」です。(1/5撮影)
我が家は、12月に一度発生したのですが、思ったより出ませんでした。
これからを期待しているところです。
(自宅の庭先栽培なので本数はちょっとだけですが・・・)
鳥取は正月に雪が積もりました。(市内で20センチくらい)
でも鳥取市内はほとんど消えてきました。
今日は雨です。
しいたけが雨に濡れています。


一昨日、家族で山歩きに出かけました。
子どもたちが白いきのこを持ってきました。
どうやら誰かに頂いたとのこと。
見た目は白い椎茸に見えなくもないが、明らかに椎茸ではなく
近くにいた人が少しかじってみたら、苦いとのこと。
これは何だ?
子どもたちに聞かれたのだけど、野生きのこの知識はほとんどないので
帰ってから専門家に聞いてみようということにしました。
お彼岸も過ぎ、3月も終盤を迎え今日から春のセンバツ高校野球がはじまりました。
暑さ寒さも彼岸までとは申しますが、鳥取でもにわかに春らしくなってきました。
桜のつぼみもふくらみ、土手にはつくしがたくさん生えています。
さて、椎茸の方はどうかといえば・・・
平成20年2月9日(土)18:30~
日本テレビ系列「たべごろマンマ」にて
鳥取県の境港市周辺が取り上げられます。
キングコングとベッキーが旬の食材を求めて鳥取県の溝口へ。
露地栽培のほだ場を訪れ、ジャンボしいたけを集獲!
菌興115号の料理試食シーンが放映されます。
ゲストは黒沢年男、大沢あかね。
ぜひ、ご覧ください!
NHK総合テレビの番組で、毎週日曜朝6時15分から放送中の「産地発!たべもの一直線」に、
「鳥取のジャンボしいたけ」が取り上げられました。

1月20日(日)に放送され、鳥取市岩坪の椎茸生産者森栄伸さんの栽培の様子の紹介と
スタジオでのインタビューを中心に、しいたけ品種の菌興115号が誕生した話を、財団法人
日本きのこセンター菌蕈研究所の時本主席研究員が説明し、対翠閣では、しいたけステーキ
の紹介が取り上げられました。

料理レシピコーナーに「しいたけステーキ」レシピ載せてます。
再放送は
BS2 :1月23日(水) AM 2:50~AM 3:25
教育テレビ:1月25日(金) PM12:00~PM12:35
NHKホームページ「産地発!たべもの一直線」でも紹介中です。
へるしいたけの看板商品「菌興115号」のことがよくわかります。
放送日が間に合う方は、ぜひごらんください。
このしいたけがへるしいたけやしいたけパワー115になるんです!

新年明けましておめでとうございます。
鳥取は年末から雪が降り、2日まで雪がふりました。
今回は里雪で、山の方より市内の方に積雪がありました。
20~30センチほど積もりましたが、1月4日ではこのとおりです。
雪が雨に変わったのでだいぶん雪が解けました。

しいたけ屋は、なんでもしいたけで作ります。・・・ということで、焼酎も作っています。
焼酎がブームの昨今、野菜を使った焼酎が流行っているとか。
なかでもトマトの焼酎が人気と、何かで聞いたような気がします。
しいたけもスーパーに行けば野菜コーナーに並んでいるじゃありませんか。
いっしょですよ!いっしょ。
では、まじめな商品説明をどうぞ。