研究所本館内では「学ぶゾーン」として
「きのこ」についていろいろな情報発信を
しています。
様々なパネル展示をじっくり見るだけでも
かなり見ごたえがあります。
こちらの写真は、研究員と来場者のディスカッションです。
今年初めての企画でした。
きのこまつりではもっときのこについて学んでもらいたい
ということで企画されました。各研究員さんが専攻されている
部門で発表されています。


今年も10月第一土曜日がやってきました!
平成20年10月4日(土)秋晴れの下
例年通り「第9回とっとりきのこまつり」が
菌蕈研究所を会場に開催されました。
(写真は朝一番、来場者もまだいない研究所です)

鳥取県は原木しいたけ栽培を応援してくれます。
以前のブログにもご案内しましたが、またまたやってくれました!
鳥取県庁にいらっしゃる県内外、そして海外のお客さんを
へるしいたけ、そして鳥取県の原木しいたけがお出迎えです。

目印はこちら! 県庁の正面玄関(守衛さんがいます)を入って右側の階段の横です。
この看板がお出迎え。

一昨日、家族で山歩きに出かけました。
子どもたちが白いきのこを持ってきました。
どうやら誰かに頂いたとのこと。
見た目は白い椎茸に見えなくもないが、明らかに椎茸ではなく
近くにいた人が少しかじってみたら、苦いとのこと。
これは何だ?
子どもたちに聞かれたのだけど、野生きのこの知識はほとんどないので
帰ってから専門家に聞いてみようということにしました。
お彼岸も過ぎ、3月も終盤を迎え今日から春のセンバツ高校野球がはじまりました。
暑さ寒さも彼岸までとは申しますが、鳥取でもにわかに春らしくなってきました。
桜のつぼみもふくらみ、土手にはつくしがたくさん生えています。
さて、椎茸の方はどうかといえば・・・
平成20年2月24日(日)
鳥取県立農業大学校にて平成19年度原木しいたけ新規生産講座の第9回目の研修と閉講式が行われました。
今年度は18名の研修生が参加してきたこの講座ですが、無事に全員で修了することができました。
平成20年1月27日(日)、第8回原木しいたけ新規生産講座が開かれました。
当日はあいにくの天候で、山に向かうと白い雪が・・・
今回のテーマは収獲と乾燥です。場所は鳥取市青谷町の遠藤さんのほだ場と乾燥場です。
平成20年2月9日(土)18:30~
日本テレビ系列「たべごろマンマ」にて
鳥取県の境港市周辺が取り上げられます。
キングコングとベッキーが旬の食材を求めて鳥取県の溝口へ。
露地栽培のほだ場を訪れ、ジャンボしいたけを集獲!
菌興115号の料理試食シーンが放映されます。
ゲストは黒沢年男、大沢あかね。
ぜひ、ご覧ください!