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   <title>へるしいたけ</title>
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   <updated>2008-11-14T01:21:06Z</updated>
   <subtitle>しいたけの栽培方法と料理レシピの情報満載！へるしいたけ直売サイト</subtitle>
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   <title>「きのこお絵かきコンテスト」入賞作品を紹介します！</title>
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   <published>2008-11-14T01:20:23Z</published>
   <updated>2008-11-14T01:21:06Z</updated>
   
   <summary>「第9回とっとりきのこまつり」で行われた 「お絵かきコンテスト」の入賞作品をご紹...</summary>
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         <category term="01イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siitake.com/">
      <![CDATA[「第9回とっとりきのこまつり」で行われた
「お絵かきコンテスト」の入賞作品をご紹介します。

<img alt="20.jpg" src="http://www.siitake.com/20.jpg" width="300" height="199" />

毎年恒例のお絵かきコンテストです。
今年もたくさんのキッズたちに参加いただきました。



]]>
      <![CDATA[<p class=”space-top”></p>


<strong>最優秀賞</strong>
<img alt="9%20001-s.jpg" src="http://www.siitake.com/9%20001-s.jpg" width="211" height="300" />
竹尾　秀峻　君　（鳥取市　津ノ井保育園）

このはみ出さんばかりの笑顔！
そしてピンクの背景と大きなシイタケが最高です。
一目で引き込まれますねえ。
来年のきのこまつりのチラシに使いたいなあ。
最優秀賞、おめでとうございます！！


<strong>優秀賞</strong>（10名　順不同）


<img alt="9%20002-s.jpg" src="http://www.siitake.com/9%20002-s.jpg"width="209" height="300" />
矢部　瑞姫　さん　（鳥取市　鳥大附属小１年）

秋は「スポーツの秋」です。
かわいいきのこさんたちも運動会ですね。
それぞれの表情にご注目！
楽しい運動会の雰囲気が伝わってきます。
瑞姫さんの運動会はどうでしたか？


<img alt="9%20003-s.jpg" src="http://www.siitake.com/9%20003-s.jpg" width="209" height="300" />
小倉　大貴　君　（鳥取市　稲葉山小２年）

太い原木から天に向かってのびるきのこ。
力強い作品です。
真ん中の丸い部分は形成菌のフタですね。
実物を見てかいてくれたのかな？


<img alt="9%20004-s.jpg" src="http://www.siitake.com/9%20004-s.jpg"width="300" height="210" />
小屋　美里　さん　（鳥取市　若葉台小３年）

カラフルなきのこをたくさんかいてくれました。
そこにいるのは美里さんでしょうか？
「やなぎまつたけ」は、じっくりと観察して
かいてくれたのでしょう。力作です！


<img alt="9%20005-s.jpg" src="http://www.siitake.com/9%20005-s.jpg" width="300" height="210" />
川口　大輝　君　（鳥取市　城北小３年）

植菌体験もしてくれたのかな？
大輝君とおかあさんが植菌しているのですね。
大輝君のひたいに汗が・・・。
いっしょうけんめい植菌してくれた様子がわかります。
おかあさんの笑顔もいいですね！


<img alt="9%20006-s.jpg" src="http://www.siitake.com/9%20006-s.jpg" width="300" height="211" />
山口　華歩　さん　（鳥取市　美保南小４年）

大きなきのこの中に、たくさんの色とりどりのきのこを
かいてくれました。
色づかいが素晴らしいですね。
たくさんの色を配色するのはなかなか難しいですからね。


<img alt="9%20007-s.jpg" src="http://www.siitake.com/9%20007-s.jpg" width="300" height="212" />
山本　ひなの　さん　（鳥取市　城北小３年）

これは！ひなのさんと「しい太くん」のツーショットですね。
「しい太くん」もよろこんでいます！！
なわとびをしているのは、今ひなのさんが
がんばって練習しているからかな？


<img alt="9%20008-s.jpg" src="http://www.siitake.com/9%20008-s.jpg" width="300" height="212" />
逸見　舞翔　さん　（鳥取市　いなば幼稚園）

カラフルなきのこをいっぱいかいてくれました！
ほだ木にもたくさん生えていますね。
ポイントは何といってもサンサンとかがやく太陽と
ぽっかり浮かぶ雲ですね。きのこさんの笑顔も和みます。


<img alt="9%20009-s.jpg" src="http://www.siitake.com/9%20009-s.jpg" width="300" height="212" />
大橋　美結　さん　（鳥取市　３歳）

このきのこさんは、当日来ていた「しい太くん」と「ナシータ」かな？
二人とも笑顔が素敵です。美結さんもこんな笑顔で一緒に
遊んでくれたのでしょうか。３歳での入賞はお見事！（拍手）


<img alt="9%20010-s.jpg" src="http://www.siitake.com/9%20010-s.jpg" width="300" height="211" />
川口　由華　さん　（鳥取市　城北小６年）

由華さんが植菌中ですね。配色といいタッチといい、さすが高学年ですね。
ななめに背景があり、足が見えているところはセンスが見えます。
立派な椎茸ができてほしいな～っていう感じも伝わり二重丸です！！


<img alt="9%20011-s.jpg" src="http://www.siitake.com/9%20011-s.jpg" width="300" height="211" />
ひらぎ　かほ　さん　（鳥取市　鳥取第四幼稚園）

発生ほだ木を見てかいてくれたのですね。
木から力強く生えている様子がうまくかけています。
青空に緑の山々（かってに想像してます）がＧｏｏｄです。
普段もクレヨンでお絵かきされていますね？
ていねいに色をぬってくれました。ほのぼの感が良いです。


他にもたくさんの皆さんに参加していただきました。
ありがとうございました。

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   <title>乾しいたけとカニの鍋</title>
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   <id>tag:siitake.sakura.ne.jp,2007://1.33</id>
   
   <published>2008-11-10T09:24:00Z</published>
   <updated>2008-11-10T09:24:05Z</updated>
   
   <summary> 材料（５人分） 生カニ　１枚 白菜　１/４ 白ねぎ　２本 春菊　１/２束  え...</summary>
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         <category term="01料理レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siitake.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.siitake.com/img/kaninabe.jpg"><img class="imageleft" alt="乾しいたけとカニの鍋" src="http://www.siitake.com/img/kaninabe-thumb.jpg" width="150" height="99" /></a>
材料（５人分）
生カニ　１枚
白菜　１/４ 白ねぎ　２本 春菊　１/２束 
えのき茸　１袋 <strong>乾しいたけ</strong>　４０ｇ 昆布（水戻し用）　３ｇ]]>
      <![CDATA[【カニ鍋だし】

水　２カップ かつお節　６ｇ だし昆布　４ｇ
塩　小さじ１/２ みりん　大さじ２・１/２  薄口醤油　大さじ２ 濃口醤油　大さじ１/２ 

【だしのとり方】

水にだし昆布を入れ沸騰寸前に取り出す。かつおを入れサッと煮こす

【作り方】
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
1. 乾しいたけをサッと洗って12時間昆布と一緒に水戻しする。
2. 柄（あし）の部分を切り取る。
3. 蒸し器で20分ほど蒸す。（蒸し器がないときは電子レンジで３分加熱）
4. 食べやすい大きさに切り、器に盛り付ける。


<strong>カニの鍋って簡単に言っちゃいますが・・・</strong>

鳥取に住んでいると、やっぱり鍋といえばカニ。・・・なので県外（特に太平洋側）の方には申し訳ない？のですが、<strong>鳥取のカニ</strong>といっしょに<strong>しいたけ</strong>を食べるレシピを紹介します。

鳥取でカニといえば親ガニ、若松葉ガニ、そして何と言っても松葉ガニです。
でも地元でも松葉ガニを食べることは滅多にないので、写真では松葉ガニになっていますが、レシピには生カニとしています。
（やっぱり高い、親ガニ、若松葉ガニでも十分！）


カニの鍋なんだからわざわざしいたけ入れなくっても・・・って思っているアナタ。
わかります、その気持ち。でも・・・違うんですね～これが。

カニの旨みをしっかりとしいたけの中にジューシーに取り込んでくれるのです。しかも厚肉なので一口かじると何ともいえない食感のあと、口中にひろがってくるのですよ、カニと昆布としいたけのだしが！

このレシピは<strong>生しいたけ</strong>と思われるんですが、<strong>乾しいたけ</strong>だからこそ食感と旨みが絶品なのです。一度試していただきたいです。鍋でも乾しいたけですよ。

最後に
今回使ったしいたけはこちらです
<a href="http://www.siitake.com/2007/06/hf-5.php" target="_blank"><strong>煮物用椎茸</strong></a>
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   <title>ナシータカレー　１万食　食べてみてキャンペーン！</title>
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   <published>2008-10-21T05:09:39Z</published>
   <updated>2008-11-14T02:32:38Z</updated>
   
   <summary>新発売！　「ナシータカレー」 ５２５円/個（税込） ...</summary>
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         <category term="04キャンペーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[新発売！　<a href=" http://www.siitake.com/2008/10/post_37.php"_blank">「ナシータカレー」</a>

５２５円/個（税込）

<img alt="IMG_1460-s.JPG" src="http://www.siitake.com/IMG_1460-s.JPG" width="200" height="300" />]]>
      <![CDATA[原木しいたけと鳥取特産20世紀梨でカレーをつくりました。
しいたけのプリプリ感と梨の食感と甘みは絶品です。
どちらかというと辛めですので大人の方におすすめします。
激辛の類ではないので、安心してお召し上がりください。

10月4日に新発売となり、ただいま「１万食食べてみてキャンペーン」中です。

１人分　200ｇ　です。
エネルギーが140Kcalと他のレトルトカレーに比べ、低カロリーです。

調理例

<img alt="IMG_1456-s.JPG" src="http://www.siitake.com/IMG_1456-s.JPG" width="300" height="200" />
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   <title>第9回とっとりきのこまつり２</title>
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   <published>2008-10-21T04:28:31Z</published>
   <updated>2008-11-14T01:28:27Z</updated>
   
   <summary>研究所本館内では「学ぶゾーン」として 「きのこ」についていろいろな情報発信を し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siitake.com/">
      <![CDATA[研究所本館内では「学ぶゾーン」として
「きのこ」についていろいろな情報発信を
しています。
様々なパネル展示をじっくり見るだけでも
かなり見ごたえがあります。
こちらの写真は、研究員と来場者のディスカッションです。
今年初めての企画でした。
きのこまつりではもっときのこについて学んでもらいたい
ということで企画されました。各研究員さんが専攻されている
部門で発表されています。

<img alt="14.jpg" src="http://www.siitake.com/14.jpg" width="300" height="199" />

<img alt="15.jpg" src="http://www.siitake.com/15.jpg" width="300" height="199" />



]]>
      <![CDATA[こちらは自生しているきのこを山から採取して紹介しているコーナー。
山歩きされるみなさんは、よく見かけるきのこから、普段ではあまり
見ない（きのこ狩りされないとそうですよね）きのこと展示されています。
菌蕈研究所では、この時期、食用きのこの鑑定依頼も結構多いです。
見慣れないきのこは必ず専門機関で確認してから食べましょう！

<img alt="17.jpg" src="http://www.siitake.com/17.jpg" width="300" height="199" />



これは菌床栽培で発生させたきのこです。
黄色いきのこはタモギタケです。その他ヒラタケ、ヤナギマツタケ、ハタケシメジなど
紹介されています。

<img alt="18.jpg" src="http://www.siitake.com/18.jpg" width="300" height="199" />



さて、こちらは「お絵かきコーナー」です。
子どもたち（小学生以下）が独創性を発揮して、毎年素晴らしい作品を
見せてくれます。今年のコンテストの入賞作品は、、<a href=" http://www.siitake.com/2008/11/post_39.php"_blank">こちら</a>をどうぞ。

<img alt="19.jpg" src="http://www.siitake.com/19.jpg" width="300" height="199" />

<img alt="20.jpg" src="http://www.siitake.com/20.jpg" width="300" height="199" />


バザーコーナーです。
今年もおこわ、そば、箱ずし、きのこ汁などたくさん出店していただきました。
今年のきのこ汁は、なめこ入りでした。

<img alt="21.jpg" src="http://www.siitake.com/21.jpg" width="300" height="225" />


その他、新しく参加していただいた「ひつじの会」さん、「ののな」さんが
クッキーやパンなど、きのこを素材にしたものを販売してくれました。
そして、今年の目玉は、<a href=" http://www.siitake.com/2008/10/post_37.php"_blank">「ナシータカレー」</a>でしょう。
この日、発売開始にともない、バザーコーナーでは＠300円で100食限定ですが
ご飯とらっきょう付きで販売されました。

<img alt="22.jpg" src="http://www.siitake.com/22.jpg" width="300" height="199" />


そして恒例「しいたけもち」です。
今年も河原町の生産者のみなさんが120Kgのもちをついてくれました。
もちろん完売されたそうです。

<img alt="23.jpg" src="http://www.siitake.com/23.jpg" width="300" height="199" />


会場内では、「しい太クン」、「ナシータとカニーラ」が子どもたちのえじき・・・
いえいえ楽しそうにに遊んでいました。

<img alt="24.jpg" src="http://www.siitake.com/24.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="25.jpg" src="http://www.siitake.com/25.jpg" width="300" height="199" />

<img alt="26.jpg" src="http://www.siitake.com/26.jpg" width="300" height="225" />



今年初企画の「早打ち植菌大会」の様子です。
エキスパートの部、一般の部、キッズの部で５組ずつの予定でしたが
子どもさんの参加希望が多く、急遽エキスパートの部をやめて
キッズを２回にしました。

<img alt="27.jpg" src="http://www.siitake.com/27.jpg" width="300" height="225" />

２人1組で、２本の原木に種駒を金づちで植えていきます。
１本に30個穴を開けておき、各組１本の金づちで協力して
植菌していき、その速さを競いました。
１位と２位の方には、この日発売されたばかりの
ナシータカレーを、参加者全員にNTTドコモさんよりいただいた
ドコモダケのストラップをプレゼント。
そして植菌後のほだ木を各自持ち帰りと至れり尽くせりの
コーナーでした。来年もまたできればと思います。

<img alt="28.jpg" src="http://www.siitake.com/28.jpg" width="300" height="225" />


そして今回、はじめてバンド演奏が入りました。
その名も「キッチンバンド」
「ののな」さん（パン屋さん）のキッチンから飛び出した
このバンドは、その名の通り、楽器にキッチンで使う
ボールや鍋などを使い、子どもたちにジブリの音楽や
おもしろトークで盛り上げていただきました。

<img alt="29.JPG" src="http://www.siitake.com/29.JPG" width="300" height="225" />



そんなこんなで、今年で9回目の「とっとりきのこまつり」も
たくさんの関係者の協力で、盛大に行われました。
天気にも恵まれ、来場の人たちもたくさん来ていただきました。
来年は、10回目の節目となり、もっとすごいまつりに
できればなと思っています。
来年もぜひ楽しみにしていてください。

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   <title>第9回とっとりきのこまつり開催！</title>
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   <published>2008-10-17T01:49:01Z</published>
   <updated>2008-11-14T00:38:16Z</updated>
   
   <summary>今年も10月第一土曜日がやってきました！ 平成20年10月4日（土）秋晴れの下 ...</summary>
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         <category term="01イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siitake.com/">
      <![CDATA[今年も10月第一土曜日がやってきました！
平成20年10月4日（土）秋晴れの下
例年通り「第9回とっとりきのこまつり」が
菌蕈研究所を会場に開催されました。
（写真は朝一番、来場者もまだいない研究所です）

<img alt="01.jpg" src="http://www.siitake.com/01.jpg" width="300" height="225" />
]]>
      <![CDATA[それでは、写真に沿って今年の様子を紹介してみましょう。

開門は朝9時です。
朝8時半ころから早い人はやってきます。
一応日程をご説明しますと
9時半～10時にオープニングセレモニー
10時から開場（バザー等販売開始）となります。

<img alt="02.JPG" src="http://www.siitake.com/02.JPG" width="300" height="225" />



午前9時半すぎのオープニングセレモニー中
人がいっぱいです。
写真には「とっとりきのこの日」とあります。
今回、とっとりきのこまつりに合わせて、鳥取の原木椎茸生産者及び
生産者団体と（財）日本きのこセンターは、10月第一土曜日を
「とっとりきのこの日」と宣言しました。
これは日々の食生活の中でもきのこを一層利用してもらいたいのと
鳥取じげ自慢の食材に育てることを願って行われました。

<img alt="03.jpg" src="http://www.siitake.com/03.jpg" width="300" height="225" />


すると、今度は鳥取市から「応援宣言」を頂戴しました。
写真の木の宣言文をもっていらっしゃるのが、竹内功鳥取市長です。

<img alt="04.jpg" src="http://www.siitake.com/04.jpg" width="300" height="199" />



そして、よねさと保育園の園児による「しゃんしゃん傘踊り」が
オープニングに華を添えてくれました！
年長さん27名が笑顔でシャンシャン踊っています。

<img alt="05.JPG" src="http://www.siitake.com/05.JPG" width="300" height="225" />


踊りのあとに、記念写真をパチリ。
後ろにいるのは、われらが「しい太くん」と2009因幡の祭典のマスコットキャラ
「イナバーズ」の「ナシータ」と「カニーラ」のお二人。
会場は、プチゆるキャラ祭りと化しています。

<img alt="06.JPG" src="http://www.siitake.com/06.JPG" width="300" height="225" />



さてさて、オープニングセレモニーも終わり、来場の皆さんは一気に場内へ。
今年も、生しいたけのもぎとり体験（＠200円）の整理券配布では
ご迷惑をおかけしてしまいました。
写真は、食べるゾーンです。無料試食コーナー、即売コーナー、バザーコーナー
には、長蛇の列ができています。

<img alt="07.jpg" src="http://www.siitake.com/07.jpg" width="300" height="225" />



これは生しいたけの網焼きコーナー（無料試食）です。
炭であぶった新鮮な生しいたけは絶品です。
毎年、大好評で来場の皆さんに喜んでいただいています。

<img alt="08.jpg" src="http://www.siitake.com/08.jpg" width="300" height="225" />


植菌体験も行っています。指導してくれるのは、生産者の皆さんです。
今年も「菌興115号」の形成菌を植えてもらっています。
1本500円で持ち帰ってもらいます。今年も100本以上植えられたそうです。
みんなジャンボシイタケができないかと期待されてます。

<img alt="11.jpg" src="http://www.siitake.com/11.jpg" width="300" height="225" />

小さなこどもさんもお母さんと一緒に植菌体験です。
しいたけは木からできるのですよ！よく覚えておくように。

<img alt="12.jpg" src="http://www.siitake.com/12.jpg" width="300" height="225" />


もぎとりも御覧のとおりです。
このコーナーは毎年希望者でいっぱいです。
みなさんに体験してほしいのですが、今年は550本準備できました。
大きな手のひらサイズのしいたけが発生していてよろこんでいただきました。
毎年、この日に合わせて発生させるのですから、もしも生えなかったら
大変なことになります。

<img alt="13.jpg" src="http://www.siitake.com/13.jpg" width="300" height="225" />

と、ここまででとりあえず第１巻は終了しましょう。
<a href="http://www.siitake.com/2008/10/9_2.php#more "_blank">「第２巻」</a>をご期待ください。



]]>
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   <title>ナシータカレー新発売！</title>
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   <published>2008-10-14T05:32:40Z</published>
   <updated>2008-10-14T06:04:38Z</updated>
   
   <summary>このたび、鳥取県の特産品である二十世紀梨と原木しいたけを使用した 新商品を新発売...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siitake.com/">
      <![CDATA[このたび、鳥取県の特産品である二十世紀梨と原木しいたけを使用した
新商品を新発売しました！
その名も「ナシータカレー」！！　レトルトのカレールウです。


<img alt="IMG_1460-s.JPG" src="http://www.siitake.com/IMG_1460-s.JPG" width="333" height="500" />
]]>
      <![CDATA[<strong>ナシータって何？</strong>
<a href="http://www.tottori-inaba.jp/ "_blank">「2009鳥取・因幡の祭典」</a>のキャラクター「イナバーズ」のひとつ（もうひとつはカニーラ）として、
鳥取の特産品である梨としいたけを組み合わされた<a href="http://www.tottori-inaba.jp/blog/ "_blank">「ナシータ」</a>が誕生しました。　　

<strong>鳥取県民はカレー好き？</strong>
鳥取市は一世帯あたりのカレールウ消費量が日本一といわれています。
これらのことが二十世紀梨と原木しいたけを使用したレトルトカレーの開発に取り組む
きっかけになりました。




<img alt="IMG_1456-s.JPG" src="http://www.siitake.com/IMG_1456-s.JPG" width="300" height="200" />　[ 調理例 ]




<strong>コンセプトは「安心・安全・美味しい」！</strong>
「ナシータカレー」の主材料の二十世紀梨と原木しいたけは鳥取県産、
他の材料に関しても国産を優先しています。（香辛料までは判らないので・・・）
原木しいたけは、もちろん「へるしいたけ」、二十世紀梨は、鳥取市佐治町から取り寄せました。
スパイシーな中にも梨のほのかな甘酸っぱさがあり、プリッとしたしいたけの歯ごたえが特徴的です。
カレールウも本格的で、美味しいですよ！
1箱　525円（税込）
]]>
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   <title>シイタケの魅力再発見</title>
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   <published>2008-07-08T09:01:14Z</published>
   <updated>2008-09-05T07:08:55Z</updated>
   
   <summary>７月８日の毎日新聞に、ヘルシー事業部が統括マネージャーの顔写真入りで 紹介されま...</summary>
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      <![CDATA[７月８日の毎日新聞に、ヘルシー事業部が統括マネージャーの顔写真入りで
紹介されました！
この記事は鳥取地方版とのことですが、こうしてネット上で紹介すると
全国版になるのです。
記事の中にある鶏のハンバーグは、絶品でした。試食させてもらったときには
大山地鶏のピヨを使ってましたので当然といえば当然です！
鶏肉としいたけは合いますからねぇ。
・・・ということで、せっかくですので、記事の方を読んでみてくださいね。

<a href="http://www.siitake.com/DSCN3969-s.JPG"><img alt="DSCN3969-s.JPG" src="http://www.siitake.com/DSCN3969-s.JPG" width="180" height="240" /></a>
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   <title>鳥取県庁でまたまたPR中！</title>
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   <published>2008-07-04T08:08:46Z</published>
   <updated>2008-07-07T02:01:54Z</updated>
   
   <summary>鳥取県は原木しいたけ栽培を応援してくれます。 以前のブログにもご案内しましたが、...</summary>
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      <![CDATA[鳥取県は原木しいたけ栽培を応援してくれます。
以前のブログにもご案内しましたが、またまたやってくれました！
鳥取県庁にいらっしゃる県内外、そして海外のお客さんを
へるしいたけ、そして鳥取県の原木しいたけがお出迎えです。


<img alt="200807041541000.jpg" src="http://www.siitake.com/200807041541000.jpg" width="240" height="320" />
目印はこちら！　　県庁の正面玄関（守衛さんがいます）を入って右側の階段の横です。
この看板がお出迎え。


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      <![CDATA[<img alt="200807041542000.jpg" src="http://www.siitake.com/200807041542000.jpg" width="320" height="240" />
まず目を引くのは、やっぱり真赤なしいたけパワーのポスターです。
すぐにわかります。



<img alt="200807041542001.jpg" src="http://www.siitake.com/200807041542001.jpg" width="320" height="240" />
へるしいたけを使った加工品も着々と増えてきました。
右はじの乾めんは、つるつるうどんです。
しいたけの粉末入りですが、ほんとにつるつるです。
こしもあり、しいたけの風味はあまりないのですが、つるつる感がすごいです。
別につるつるする添加物は入れてませんが、ものすごいつるつるです。
対翠閣１Fのしいたけ本舗で販売しています。お近くの方はぜひお試しください。



<img alt="200807041543000.jpg" src="http://www.siitake.com/200807041543000.jpg" width="240" height="320" />
２階に上がると、パネル展示と原木しいたけが展示中です。
生しいたけが実際に栽培されています。
鳥取県の中心地の県庁で栽培される、まさに鳥取県産の県庁産のしいたけです。
これはやっぱりハウス栽培というんでしょうね（笑）



<img alt="200807041544000.jpg" src="http://www.siitake.com/200807041544000.jpg" width="320" height="240" />
パネルの方はこんなかんじです。
ほだ場の写真がすごくきれいでした。これももちろん鳥取県内の生産者の方です。



<img alt="200807041547000.jpg" src="http://www.siitake.com/200807041547000.jpg" width="240" height="320" />
最後に、発生中のしいたけ君たち。
実際に生えているしいたけを見る機会もすくないでしょうから
この機会にぜひ見て下さい。（できれば小さいお子さんとか）
ちなみに、この２階スペースは７月１２日頃までの予定です。
１階のスペースは、７月いっぱいはやってます。
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   <title>マツオウジ</title>
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   <published>2008-04-30T23:55:43Z</published>
   <updated>2008-05-01T00:03:40Z</updated>
   
   <summary> 一昨日、家族で山歩きに出かけました。 子どもたちが白いきのこを持ってきました。...</summary>
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         <category term="04時事情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="matu-ouji.jpg" src="http://www.siitake.com/matu-ouji.jpg" width="240" height="320" />


一昨日、家族で山歩きに出かけました。
子どもたちが白いきのこを持ってきました。
どうやら誰かに頂いたとのこと。
見た目は白い椎茸に見えなくもないが、明らかに椎茸ではなく
近くにいた人が少しかじってみたら、苦いとのこと。
これは何だ？
子どもたちに聞かれたのだけど、野生きのこの知識はほとんどないので
帰ってから専門家に聞いてみようということにしました。
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      結局、「マツオウジ」というきのこと判明。
「日本のきのこ」という図鑑で調べてみたところ、初夏から秋にかけて針葉樹の
切り株や立木、用材に生えるきのこで食べられるとありました。
肉質はかたく締まり、歯ごたえがあり、わずかに松の匂いがする。
多少苦味があるものは、さっと湯がくとよいそうです。
しかし、人によっては嘔吐などの軽い中毒症状を起こすこともあるそうです。
さて、このきのこ・・・食べてみようかやめようか・・・
でも食べてみないと判らないので、とりあえず食べてみます。

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   <title>へるしいステーキ（上級編）</title>
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   <id>tag:siitake.sakura.ne.jp,2007://1.34</id>
   
   <published>2008-04-07T08:37:42Z</published>
   <updated>2008-04-07T08:37:45Z</updated>
   
   <summary> 材料（４人分） 乾しいたけ115号（ステーキ用HF-1等）　４枚 サラダオイル...</summary>
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         <category term="01料理レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.siitake.com/img/steak.jpg"><img alt="へるしいステーキ（上級編）" class="imageleft" src="http://www.siitake.com/img/steak-thumb.jpg" width="150" height="102" /></a>
材料（４人分）
乾しいたけ115号（ステーキ用HF-1等）　４枚
サラダオイル　大さじ２　バター　適量　小麦粉　適量　
付け合せ　各適量　ブラウンソース]]>
      <![CDATA[【作り方（ステーキ）】
1. 乾しいたけをサッと水洗いし、たっぷりの水で12時間ほど戻す。
2. 戻したしいたけは軽くしぼり、柄（あし）の部分を切り取って全体に小麦粉をはたく。
3. フライパンをよく焼き、サラダオイルをひく。しいたけのかさの方から焼き、フタをして弱火にし、５分くらい蒸し焼きにする。裏返して再び５分くらい蒸し焼きにし、仕上げにバターを落とす。
4. 油を切り、盛り付け、ブラウンソースをかける。付け合せを飾る。
（フライドポテト・ニンジンのグラッセ・クレソン）

【作り方（ブラウンソース）】
1.鍋にバター意外の材料を入れて（トマトは皮をむき、乱切り）煮立てる。しばらく冷まして裏ごしをし、鍋に戻してもう一度火にかけ、バターを入れて火を止める。

ブラウンソース材料
しょうゆ　大さじ１　トマトケチャップ　大さじ２　完熟トマト　50ｇ　水　１カップ　赤ワイン　大さじ４　バター　15ｇ　パン粉　大さじ４


<strong>ステーキで、しかも上級編って・・・</strong>

このレシピは、グループ企業の
<strong>「<a href="http://www.taisuikaku.com/" target="_blank">しいたけ会館　対翠閣</a>」</strong>
の名物料理「<strong>しいたけステーキ</strong>」をもとにしています。

しいたけの直径は６～８cmくらいはあり、知らずに頼むとびっくりされます。
そもそもしいたけをまた、肉に見立てて食べるのか？と思われるかもしれません。
でも、この大きさと肉の厚さではステーキと呼ぶにふさわしいとは思いませんか？

上級編ってどこがと思った方。
ブラウンソースを手作りですよ。そしてなにより大きいので、焼き加減には十分気をつけましょう。
大きい分、戻す時間はしっかりと。

今回の使用した椎茸はこちらです。
<a href="http://www.siitake.com/2007/06/hf-2.php" target="_blank">ステーキ用椎茸</a>]]>
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   <title>ほだ場訪問 （3/18　国府町）</title>
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   <published>2008-03-22T08:28:02Z</published>
   <updated>2008-03-22T08:37:58Z</updated>
   
   <summary> お彼岸も過ぎ、3月も終盤を迎え今日から春のセンバツ高校野球がはじまりました。 ...</summary>
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         <category term="04時事情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0211-s.JPG" src="http://www.siitake.com/IMG_0211-s.JPG" width="150" height="200" />

お彼岸も過ぎ、3月も終盤を迎え今日から春のセンバツ高校野球がはじまりました。
暑さ寒さも彼岸までとは申しますが、鳥取でもにわかに春らしくなってきました。
桜のつぼみもふくらみ、土手にはつくしがたくさん生えています。
さて、椎茸の方はどうかといえば・・・
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0203-s.JPG" src="http://www.siitake.com/IMG_0203-s.JPG" width="200" height="150" />

このほだ場は、標高200ｍくらいの南西向き斜面。
こしあぶらと赤松の雑木林にあります。
雪もこのあたりではもうすっかりありません。



<img alt="IMG_0200-s.JPG" src="http://www.siitake.com/IMG_0200-s.JPG" width="200" height="150" />

ここは<strong>菌興115号</strong>ばかりのほだ場です。
袋かけしてあるところを撮影の為にはずしています。



<img alt="IMG_0217-s.JPG" src="http://www.siitake.com/IMG_0217-s.JPG" width="200" height="150" />

どうですか？
きれいな椎茸ですね。
生で食べたら、肉厚からくるしっかりとした食感がたまりません！
もちろん乾しいたけでもGoodですよ～。
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   <title>H19年度原木しいたけ新規生産講座閉講式</title>
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   <published>2008-03-04T05:37:33Z</published>
   <updated>2008-03-04T05:47:46Z</updated>
   
   <summary>平成20年2月24日（日） 鳥取県立農業大学校にて平成19年度原木しいたけ新規生...</summary>
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         <category term="05研修会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siitake.com/">
      <![CDATA[平成20年2月24日（日）
鳥取県立農業大学校にて平成19年度原木しいたけ新規生産講座の第9回目の研修と閉講式が行われました。
今年度は18名の研修生が参加してきたこの講座ですが、無事に全員で修了することができました。
<img alt="kaichou1-s.JPG" src="http://www.siitake.com/kaichou1-s.JPG" width="300" height="225" />
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      <![CDATA[最後の研修会では意見交換会も行われ、研修生から今後、原木しいたけを栽培していく上での質問がされ、先輩生産者や県の職員、財団法人日本きのこセンターの普及員によってアドバイス等がありました。
<img alt="iken-koukan1-s.JPG" src="http://www.siitake.com/iken-koukan1-s.JPG" width="300" height="225" />



最後に閉講式が執り行われ、当日参加された13名の研修生が修了証を受け取り平成19年度の事業は終了となりました。
当日はNHK鳥取放送局と読売新聞社から取材があり、翌日の朝のニュースと
朝刊で紹介されました。
次年度もこの生産講座は開催され、8月には開講式が行われます。8月から2月にかけて9回の研修会が開かれます。鳥取県内の方で興味がある方は、鳥取県の林政課のHPをチェックしてみてください。
<img alt="shuugou1-s.JPG" src="http://www.siitake.com/shuugou1-s.JPG" width="300" height="225" />



日本海新聞　平成20年3月3日
<img alt="nihonkai.jpg" src="http://www.siitake.com/nihonkai.jpg" width="600" height="305" />


<img alt="yomiuri.jpg" src="http://www.siitake.com/yomiuri.jpg" width="900" height="637" />
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   </content>
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   <title>しいたけの収穫と乾燥の研修会</title>
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   <published>2008-03-04T02:08:17Z</published>
   <updated>2008-03-04T02:30:58Z</updated>
   
   <summary>平成20年1月27日（日）、第8回原木しいたけ新規生産講座が開かれました。 当日...</summary>
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         <category term="05研修会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.siitake.com/">
      <![CDATA[平成20年1月27日（日）、第8回原木しいたけ新規生産講座が開かれました。
当日はあいにくの天候で、山に向かうと白い雪が・・・
今回のテーマは収獲と乾燥です。場所は鳥取市青谷町の遠藤さんのほだ場と乾燥場です。

<img alt="idou-s.JPG" src="http://www.siitake.com/idou-s.JPG" width="300" height="225" />


]]>
      <![CDATA[参加メンバーはJA鳥取いなば青谷支店で待ち合わせし、かちべ伝承館で遠藤さんと合流。その後、ほだ場へ移動となりました。

<img alt="kaikai-s.JPG" src="http://www.siitake.com/kaikai-s.JPG" width="300" height="225" />


青谷地区は県下でも規模の大きい生産者が多く、遠藤さんは乾椎茸主体の生産者。栽培歴は30年です。鳥取特産の20世紀梨との複合経営で取り組まれています。

<img alt="kaikai2-s.JPG" src="http://www.siitake.com/kaikai2-s.JPG" width="300" height="225" />


今回視察した遠藤さんのほだ場は、標高120～130ｍで南向き斜面。コナラ原木主体です。
運搬道も整備されています。


<img alt="san-chuu-s.JPG" src="http://www.siitake.com/san-chuu-s.JPG" width="300" height="225" />


杉林内には１年、２年のほだ木が並びます。菌興115号の形成菌が主です。

<img alt="hodaba3-s.JPG" src="http://www.siitake.com/hodaba3-s.JPG" width="300" height="225" />


山の斜面を渡って次のほだ場へ移動中。
斜面はけっこう急です。


<img alt="kougun1-s.JPG" src="http://www.siitake.com/kougun1-s.JPG" width="300" height="225" />


そして到着。
黄色い実はゆずでしょうか。
カメラを構えている斜面側は果樹園の廃園でした。


<img alt="hodaba2-s.JPG" src="http://www.siitake.com/hodaba2-s.JPG" width="300" height="225" />


雪は前日の夜からのもので、椎茸の収穫は前日にほとんど済ませたそうです。
当日の午前中には、この研修のためにわざわざ発電機を持ちこみ、ブロワーで椎茸の雪を吹き飛ばしていただいたそうです。ほんとうに頭がさがります。


<img alt="hassei2-s.JPG" src="http://www.siitake.com/hassei2-s.JPG" width="300" height="225" />


今回はこのほだ場で収獲の研修を行います。

<img alt="hassei1-s.JPG" src="http://www.siitake.com/hassei1-s.JPG" width="300" height="225" />



遠藤さんから収獲の注意点を教わっているメンバー。ひだにはさわらないことや割れさせたり、欠けさせたりしないこと。そしてかさの開き具合を見て収獲してほしいとおっしゃっていました。


<img alt="kenshuu-s.JPG" src="http://www.siitake.com/kenshuu-s.JPG" width="300" height="225" />


恐る恐る収獲するメンバー。
やはり他人のしいたけを採取するには気を使います。


<img alt="hodaba1-s.JPG" src="http://www.siitake.com/hodaba1-s.JPG" width="300" height="225" />


ピンボケですが、採取するのはこんなかんじのものです。


<img alt="sessha-s.JPG" src="http://www.siitake.com/sessha-s.JPG" width="300" height="225" />


しいたけも雪をかぶっています。
じんわりと水分がしいたけにしみこんでいきます。


<img alt="siitakekun-s.JPG" src="http://www.siitake.com/siitakekun-s.JPG" width="300" height="225" />


収獲されたしいたけ。


<img alt="shuukaku-s.JPG" src="http://www.siitake.com/shuukaku-s.JPG" width="300" height="225" />


これもピンボケですがジャンボ級です。
もちろん厚みもしっかりありました。


<img alt="jyanbo-s.JPG" src="http://www.siitake.com/jyanbo-s.JPG" width="300" height="225" />



さて、収獲後。
乾燥舎へ移動し、乾燥の研修を受けます。
ここは遠藤さんのご自宅です。


<img alt="kansou-tou-s.JPG" src="http://www.siitake.com/kansou-tou-s.JPG" width="300" height="225" />



遠藤さんにエビラに並べるときの注意事項を教わっています。


<img alt="jisshuu2-s.JPG" src="http://www.siitake.com/jisshuu2-s.JPG" width="300" height="225" />



さっそく研修生のみなさんもやってみます。


<img alt="jisshuu1-s.JPG" src="http://www.siitake.com/jisshuu1-s.JPG" width="300" height="225" />



奥に見えるのが乾燥機です。
ここにしいたけを並べ終わったエビラを入れます。


<img alt="jisshuu3-s.JPG" src="http://www.siitake.com/jisshuu3-s.JPG" width="300" height="225" />



ちなみに、遠藤さんのところは「菌興式C－４５型」といって、名前で判るとおり菌興椎茸協同組合の乾燥機が２台入っています。
いい仕事します。


<img alt="kansouki2-s.JPG" src="http://www.siitake.com/kansouki2-s.JPG" width="300" height="225" />



上の四角がダンパーといって乾燥機内に入る空気の量を調整します。閉じると空気が入らないので温度が逃げません。もちろん湿気も逃げません。
開くと空気が入りますが温度と湿気が逃げます。乾燥するエビラの枚数で、閉じ加減、開き加減は変わります。
ということは、今回のように雪や雨でしっかり水分を含んだしいたけを乾燥するには、ダンパーを開き、湿気を逃がすようにして乾燥し始めます。温度は40度からじんわりと熱を掛けていきます。これから約30時間程度、だんだんダンパーを閉じていき、温度を上げていきながらしっかりと乾燥されていきます。


<img alt="kansouki-s.JPG" src="http://www.siitake.com/kansouki-s.JPG" width="225" height="300" />



そうして出来上がったしいたけです。
もちろん研修の日ではありません。乾燥後に再びおじゃましました。
この時期のしいたけは水分が多いので乾燥時間がかかります。
これは産地によって違います。


<img alt="kansou-go3-s.JPG" src="http://www.siitake.com/kansou-go3-s.JPG" width="300" height="225" />



水分が多いきのこでしたので、乾燥すると縮みます。


<img alt="kansou-go1-s.JPG" src="http://www.siitake.com/kansou-go1-s.JPG" width="300" height="225" />



しかし色合いはいいですねえ。

こうして乾しいたけはできるのです。


<img alt="kansou-go2-s.JPG" src="http://www.siitake.com/kansou-go2-s.JPG" width="300" height="225" />
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   <title>2/9日テレ「たべごろマンマ」でジャンボ椎茸紹介されます！</title>
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   <published>2008-02-01T05:26:45Z</published>
   <updated>2008-02-01T05:28:07Z</updated>
   
   <summary> 平成20年2月9日（土）18：30～ 日本テレビ系列「たべごろマンマ」にて 鳥...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="siitake-s.JPG" src="http://www.siitake.com/siitake-s.JPG" width="300" height="225" />

平成20年2月9日（土）18：30～
日本テレビ系列<a href="http://www.ntv.co.jp/tabegoro/ "_blank">「たべごろマンマ」</a>にて
鳥取県の境港市周辺が取り上げられます。
キングコングとベッキーが旬の食材を求めて鳥取県の溝口へ。
露地栽培のほだ場を訪れ、ジャンボしいたけを集獲！
菌興115号の料理試食シーンが放映されます。
ゲストは黒沢年男、大沢あかね。
ぜひ、ご覧ください！
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   <title>1/20 ＮＨＫ「産地発！たべもの一直線」で放送</title>
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   <published>2008-01-21T05:03:09Z</published>
   <updated>2008-01-21T07:58:43Z</updated>
   
   <summary>ＮＨＫ総合テレビの番組で、毎週日曜朝6時15分から放送中の「産地発！たべもの一直...</summary>
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      <![CDATA[ＮＨＫ総合テレビの番組で、毎週日曜朝6時15分から放送中の<a href="http://www.nhk.or.jp/tabemono/ "_blank">「産地発！たべもの一直線」</a>に、
「鳥取のジャンボしいたけ」が取り上げられました。
<img alt="net_top.jpg" src="http://www.siitake.com/net_top.jpg" width="391" height="273" />


1月20日（日）に放送され、鳥取市岩坪の椎茸生産者森栄伸さんの栽培の様子の紹介と
スタジオでのインタビューを中心に、しいたけ品種の菌興１１５号が誕生した話を、<a href="http://www.kinokonet.com/ "_blank">財団法人
日本きのこセンター菌蕈研究所</a>の時本主席研究員が説明し、<a href="http://www.taisuikaku.com/ "_blank">対翠閣</a>では、しいたけステーキ
の紹介が取り上げられました。

<img alt="dishes05.jpg" src="http://www.siitake.com/dishes05.jpg" width="179" height="125" />
料理レシピコーナーに「しいたけステーキ」レシピ載せてます。

再放送は
ＢＳ２　　　 ：１月２３日（水）　ＡＭ　２：５０～ＡＭ　３：２５
教育テレビ：１月２５日（金）　ＰＭ１２：００～ＰＭ１２：３５

ＮＨＫホームページ<a href="http://www.nhk.or.jp/tabemono/ "_blank">「産地発！たべもの一直線」</a>でも紹介中です。

へるしいたけの看板商品「菌興１１５号」のことがよくわかります。
放送日が間に合う方は、ぜひごらんください。
このしいたけが<a href="http://www.siitake.com/goods/all/ "_blank">へるしいたけ</a>や<a href="http://www.siitake.com//sp115/ "_blank">しいたけパワー１１５</a>になるんです！
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