「日本産・原木乾しいたけをすすめる会」が行っている学校食育推進支援事業として兵庫県芦屋市立浜風小学校に「ほだ木」100本をお届けしました。

このほだ木は鳥取県の生産者が2年前に植菌したものを食育用にお預かりしていたものです。
浜風小学校の学校給食には菌興椎茸協同組合の「兵庫県産乾しいたけ」が使われています。
積極的に食育に取り組んでいる小学校で、ケーブルTVや新聞などにもたびたび登場しているそうです。
お話しをしていると校長先生をはじめ奥栄養教諭の子供達への思いとパワーにこちらも元気をいただきます。

ほだ木をいれたのは物入れになっていたりっぱな温室。ちょうど樫の木(?)の下にあり、周りにはどんぐりがたくさん落ちています。直射日光を避ける為に屋根にはブルーシート、周りには遮光ネットと準備万端で雨の中10数名の教職員の皆様が待っていてくださいました。
当日は15時到着予定で出発したものの、大雨と事故渋滞に巻き込まれた為、結局17時になってしましまいました。遅くなった為、子ども達には搬入を手伝ってもらう事が出来なかったのですが、その分先生方が頑張ってくださいました。

まず、もうすぐ卒業する6年生がもぎ取りをし、給食で食べてもらいます。
5年生以下在校生は、この春からじっくりと原木栽培しいたけの事を学ばれるそうです。
投稿日時10,03,09 | コメント (0) | トラックバック (0)
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