4月20日(月)、愛真幼稚園で植菌体験をしてきました。
年小さんから年長さんまで、100名の園児が植えました。
ここ、愛真幼稚園は、1903年(明治36年)から106年の
歴史をもつ、由緒正しい幼稚園です。

園内菜園にも力を入れておられて、園内で椎茸の成長を
観察できるようにされています。
以前にも植菌をし、収穫も体験されているのですが、
今回は、古くなったほだ木を一新しました。

今回植菌したのは「115号」です。肉厚になる品種です。
園児たちの作業と収穫が早くなる点を考慮し、形成菌を使用
しました。これなら穴に指で押しこむだけでOKです。

年少さんから順番に作業は進みます。
まだ4月ですので、皆初々しいですね。
「もっとワ~って集まって来て、すごいことになると思っていた・・・」
とは、同行していただいた坪井課長の言葉。
しかし、皆お行儀よく、順番に作業は進んで行きました。
最後にもう一度年小さんにお願いして、無事
植菌が終了しました。
このほだ木からは、今年の12月には椎茸が発生してくると思います。
小さな子どもたちが、この体験を通して「きのこ」好きになってくれれば
と思います。

大きなクスノキのあるこの幼稚園の子どもたちと同様、
椎茸もすくすく大きくなってほしいものです。
投稿日時09,04,21 | コメント (0) | トラックバック (0)
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