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第8回とっとりきのこ祭りが開催されました!

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平成19年10月6日(土)快晴
「第8回とっとりきのこ祭り」が(財)日本きのこセンター菌蕈研究所(鳥取市古郡家)で開催されました。
昨年は台風の影響で雨に降られましたが、今年は青空で来場者も朝早くから長蛇の列を作りました。


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米里保育園の園児のみなさんがかわいい「しゃんしゃん傘踊り」を踊って、オープニングに花を添えてくれました。


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マスコットの「しい太くん」も傘をもって一緒に踊っています。

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オープニングセレモニーも終わり、午前10時会場です。
長い人で1時間は待たれますよ。
一応、9:00開門、9:30開会式開始、10:00開場
なのですが、早く来られるみなさんは、かなり殺気立っています。お目当てはもぎ取り体験と福袋です。どちらも数量限定です。


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開場後、どっと人が流れ込んできます。
中で待っている方は恐怖すら覚える勢いです。
右手のテントで「秋の福袋」限定100名に販売。
左のテントで「もぎ取り体験」午前中限定300名(午後200名)の整理券を配布しています。


それでは、「食べる」ゾーンから紹介しましょう。


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毎年恒例の生しいたけの網焼きです。
無料の試食で大人気です。
10月とはいえ、まだ暑いので網焼き担当者は汗ぶるぶるだそうです。
今年はかなりの量の生しいたけを用意しました。


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網焼きはポン酢をかけて食べます。
みなさん、おいしいといっています。


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バザーコーナーです。
おこわ、押し寿司、そば、カレー、きのこ汁、お菓子などいろんな食品が販売されています。もちろん材料にきのこが使われていないと、ここには並びません。


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おこわの販売コーナー。
バザーで販売される食品のレシピが配られます。
お家でぜひ試してみましょう!
トットリ・アフトピア・猪子生活改善グループ、椎茸生産部、扇の里婦人グループの3つのグループがそれぞれのレシピでおこわを販売されました。
毎年大好評のおこわです。


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こちらは押し寿司の販売コーナー。
乾しいたけの煮付けのスライスが上にのってました。
トットリ・アフトピア・菖蒲生活改善グループのメンバーが中心にされています。


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その場で調理したもの以外にも、普段しいたけを使ったお菓子類を実際に販売されている業者のみなさんにも参加してもらっています。
アンデルセンさんの「おかしいたけ」、城北たまだ屋さんの「とっとりしいたけせんべい」、鶴の觜さんの「しいたけようかん」、まちづくりレディース鳥取さんの「えがおやき」(おやき)などなどです。


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こちらは「しい太くんボール」。
椎茸の煮付けを細かく刻んだものとおからが入ったドーナツというか丸い揚げ菓子とでもいうんでしょうか。
椎茸生産部の方々が中心にされています。
子どもたちのおやつにいいですね。


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こちらは「きのこスープカリー」。
地産地消で食育をすすめる会のみなさんです。
昨年からカレーが登場しましたが、お勧めです。
具もたっぷりでオリジナルのルーです。
当日はこだわりレシピが配布されてました。


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そして椎茸生産部の「きのこ汁」。
今年は異常気象で、まだ暑かったのでひらたけやなめこが生えませんでした(もちろん原木です)。
例年の汁は、原木なめこのとろみたっぷりで激うまです!そんな意味で今年はちょっと残念でした。


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西郷地区特産物をつくる会のみなさんも昨年同様、しいたけそば(手打ち)を販売されました。
このそばもおいしいので必ず食べます。


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青谷町味菜会のおはぎも忘れてはいけません。
今年初登場のこの「おはぎ」。
やっぱりしいたけの煮付けが入っているのですが、細かく刻んであって、もともと米なもんだから合わないはずがないんです。あんこときなこがありました。
ごちそうさまでした。おいしかったです。服部生産グループの椎茸と昆布の佃煮も好評でした。


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そして、河原町の生産者のみなさんが毎年がんばってくれる「しいたけもち実演・販売」コーナーです。


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杵をもっているのは、御歳八十ウン歳の名物おじいさん?の梶川さんです。ヘルシー事業部では大変お世話になっている人物です。京都の生協で店頭に立ってもらって鳥取県産の乾しいたけを一緒にPRしてもらったこともあります。


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つきたてのしいたけ餅はきなこをまぶしたものとそのままのものがあります。
毎年大人気です。つきたてをその場で食べるのがお勧めですね。私はきなこが大好きです。


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その他、きのこの販売や、地元農家のみなさんが野菜を販売してくれたりと賑やかな販売コーナーですよ!


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休憩所です。
みなさんバザーコーナーでお買い物をされておいしそうに食べていらっしゃいました。


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こちらも毎年恒例の無料試食コーナー。
今年のメニューは「きのこの炊き込みご飯」、「きのこの天ぷら」、「きのこのスープ」でした。
来場者のみなさんはこれも楽しみに来られています。
とにかく会場後はすごい人だかりですから並んだ方も大変だったようです。


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昨年からはじめた「秋の福袋」。
先着100名でした。岩手県産のまつたけが10点入っていました。あとは「秋」を感じさせる「栗」や「新米」などなどいろんなものが入ってます。@1,000円ですが、まつたけは1本@4,000円のものも入ってましたよ。
ちなみに、来年での企画は無い・・・と思います。岩手のまつたけなんか3日間走り回って買いつけられた苦労の一品でした・・・。


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会場の「菌蕈研究所」には来場者用の駐車場スペースがありません。貸切バスが近くの「農業試験場臨時駐車場」と「日立金属臨時駐車場」をピストン輸送します。


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JR鳥取駅南口からもシャトルバスが出ます。
来場の際には、路上駐車厳禁ということでご協力をお願いしますね。


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さて、「菌蕈研究所本館」内での「学ぶゾーン」を紹介します。
今年も「光るきのこ」を展示しましたが、新たに「におうきのこ」の展示もおこないました。


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こちらは「におうきのこ」コーナー。
小さいお子さんは好奇心旺盛です。


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展示のきのこをご紹介しますと・・・


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このきのこは「アカカバイロタケ」
乾燥すると干し魚のような匂いがします。


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コウタケ」
香りのきのことして知られていますよね。


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「ニオイワチチタケ」
強い匂いのきのこです。
カレー香辛料の強烈な匂い・・・でしょうか。

他にも甘い匂いの「ブナハリタケ」、香水のような?「ニオイアミタケ」、肥溜めのようなくさい匂いの「サンコタケ」などが展示されました。

「光るきのこ」は「ツキヨタケ」、「ヤコウタケ」が展示されました。


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大会議室内に設けられた人工ほだ場と各種生きのこ(菌床含む)。


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顕微鏡コーナー。
きのこの菌糸が見えます。

別室では電子顕微鏡の観察コーナーもありました。


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「お絵かきコーナー」もあります。
きのこの絵を描いてコンテストに応募できます。
後日、厳正なる審査が行われ、賞が贈られます。


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新企画の「フェルト細工コーナー」


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フェルトできのこのストラップを作製します。
参加料は300円。所要時間はおよそ1時間程度。
参加者も多く、好評でした。
できあがったきのこストラップもかわいかったです。


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こちらは「きのこの鑑定コーナー」
日本一のきのこ博士が鑑定してくれます。
毎年人気のコーナーです。


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当日もちこまれたきのこを鑑定してもらえます。


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いろんなきのこが見れるので、持ち込んだ人以外でも
楽しめます。
食べれる、食べれないの判断は思い込みでは怖いですからね。


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一番人気のもぎ取り体験です。(有料)
午前中がすごい人気でした。
今年は午前の部300本、午後の部200本。
網焼き、販売含めて1,000本以上を浸水して展開して発生させました。


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こちらは植菌体験コーナー。(有料)
小さな子どもたちもたくさん来場してくれます。


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ほだ木は持って帰ってもらいます。
無事に発生することを願います。


このように、きのこにふれてもらえる「とっとりきのこ祭り」は大盛況でありました。
ご来場いただいた皆さんには、ひとつでも「きのこ」について「へ~」って思って帰っていただけたと思っています。来年も同じ場所で10月第一土曜日に開催されます。開催時間は14:30までです。次回はもっと「へ~」って言ってもらえるように企画したいと思いますので、今年来た方はまた来年も、はじめて知った方は来年を、楽しみに待っていて下さい。

投稿日時07,11,01 | コメント (0) | トラックバック (0)

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